ピボット自動更新のやり方

Excel

エクセルのピボット集計をする際、数値等を入力後「ピボット更新」をしないとピボット集計に反映しない場面が多々あります。
気付かずそのまま会議の資料にしたら大変ですよね。
そこで、そんなヒューマンエラーを未然に防ぐ方法を記載しますので皆さんも是非やってみましょう。
今回はエクセルシートが「入力用のシート」と「ピボット集計シート」の2つあることが前提条件です。

エクセルファイルの種類をマクロ有効ブックにする

マクロ有効ブックで保存

もう更新ボタンを押すことはありません、なぜなら自動更新だから

本来はピボット更新する際はこのボタンを押しますが、もう押さなくて良いです。

ピボットがあるシートを右クリックします。

スキル先生
スキル先生

「コードの表示」を選択します。

右クリックします
スキル先生
スキル先生

別ウィンドウが開きます。

そこに下記のコードを貼り付ければ終了です。

コード貼り付け完了
スキル先生
スキル先生

下記のコードをコピーして上記の様に貼り付ければ完了です。簡単でしょ!

Sub Macro2()’マクロの名前
’Macro2 Macro

Private Sub Worksheet_Activate() ’このシートがアクティブになったら自動実行
ActiveWorkbook.RefreshAll’すべて更新
End Sub

まとめ

データを入力するシートでデータを入力後、ピボット集計シートを選択するだけで合計数値が更新されるので更新ボタンを押す手間が減ります、また更新ボタンを押し忘れた為に間違った合計表を提出するリスクも激減すると信じています。
ただマクロが使用できない環境下では今回の手法は使用出来ませんのでご了承下さい。

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