Rails初期設定①データベース作成

railsRails

例として「posi_db」というデーターベースを作成してみます。みなさんはお好きな名前をつけましょう。

コマンドプロンプトからデーターベースの操作をします、コマンドプロンプトで下記のコマンドを入力します。パスワードを聞かれるので入力します。

c:¥Users¥〇〇_app>mysql -u root -p 
Enter password:パスワードを入力します

脱出コマンドは「quit」と入力します。

mysql> quit

別ソフトMYSQLで確認すると先程作成したデータベース「posi_db」があるのが分かります、その下の階層に「Tables」フォルダーが有りますが中身は空の状態です、そこはrails内のマイグレーション作業で作成していきます。

コマンド一覧

// データベースを作成する
 CREATE DATABASE データベース名;
// データベースを削除する
 DROP DATABASE データベース名;
// データベースの一覧を表示する
 SHOW DATABASES;

userを確認するコマンド

musql>select User,Host,plugin from mysql.user;

マイグレーションリセットコマンド

rails db:migrate:reset


全てのテーブルを dropし"db/migrate/"以下の全ての migration を実行してテーブルを再作成を行うため、こちらの方が効力が強いかと思料されます。

マイグレーションのバージョンを知りたい

$  rails db:version

現在の適応されているマイグレーションのバージョンを表示してくれます。

マイグレーションのバージョンを下げたい

$ rails db:rollback

デフォルトの状態ではマイグレーションのバージョンを1つ下げます。 つまりがupからdownになり、データベースがmigrateされる前の状態に戻ります。
もう一度実行すると次に新しいマイグレーションファイルがdown状態になります。
同時に複数のマイグレーションファイルをrollbackさせたい時は下記のように記述します。

STEPという環境変数を定義すると指定した数のバージョンを下げることができます。

例えば2つバージョンを下げたい場合はこのように書きます。

$  rails db:rollback STEP=2

参考サイト 【Rails】マイグレーションファイルを徹底解説!
https://pikawaka.com/rails/migration

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